P1000362.jpg

愛永の49日が済んだ後、もう一度アニュマルコミニュケーションで(以下AC)でまーちゃんの
声を聞く事が出来ました、その時の会話をお話ししようと思います。
自分も何度かACを受けましたがこれ程心に響いたのはなく、また号泣してしまいました。


今回は花音さんにお願いしました(以下リンク)
アニマルコミュニケーション花音(kaon)
花音さん、ACをありがとうございました。



*関西弁でお受け取り下さいね(愛永ちゃんは自分をマナと表現してます)
問1.49日が済んで、今はお空にいるか。こちらがよく見えるか  
  
  お空(天国)にいるよ。もちろん、よく見えるよ。
  でも、ねーちゃんがマナを想い出したときは、スーッと傍に来て
  丁度、ねーちゃんの手に自分の頭が触れるように寄り添って立ってるよ

問2.また、ここに戻ってこれそうか、時期はいつか  
  
  もちろんだよ!でも、いつ戻るかは、わからないの
  自分だけでは、決められないみたいだよ
  でもね、その時は、ねーちゃんが分かってくれる。そう、ペットショップで
  一目ぼれしたような感覚で、マナだって気づいてくれるハズだよ

問3.まーちゃんは何をしてる時が幸せだったか  
(幸せと楽しかったことが、同じことみたいです)
  
  ・小さいときは、ボールを追いかけたり、ねーちゃんと走ったりしたの
  ・足先が浸るくらいのくらいの川か水たまりで、キラキラしたもの見たり触れよう
   としたりした(たぶん、水面に太陽の光が当たってキラキラ光った)けど、
   とれなかったの。(食べれなかった?!ということかも)

  ・お空から白いもの(雪)が降ってきて、面白かった。ちょっと冷たくて、口に
   ちょっと入れたのに味がしなかった。でも、なんだか面白くてはしゃいだら
   ねーちゃんが、その白いものをマナの上にちょこんと乗せて、笑ってた。
   ねーちゃんの笑った顔みたら、もっと楽しくなったよ!

  ・一番楽しかったことは、ねーちゃん、母ちゃん、マナの三人で
   お出かけして一緒に歩いたこと
   お出かけの前に「まーちゃん、お出かけするよぉ!いつも一緒だよ!」って
   言ってくれて、車に乗ってると「まーちゃん、着いたよ」って降りるの。
   行った先の人達がマナに『お利口さんね、笑顔がいいね』って声をかけてくれ
   たり撫でてくれたりしたときに、ねーちゃんと母ちゃんがとても嬉しそうに
   微笑んでいるのを見ると、とても幸せを感じたよ!
   ねーちゃんと母ちゃんを喜ばせてるみたいで充実感を感じたの。
   (ひそひそ話をするみたいに)
   それに、お出かけした先で色々おいしそうな匂いがするのも楽しかったよ。
   ちょっと、もらえるし…




P1000364.jpg

以下が花音さんと愛永との会話です。
(○マ→愛永ちゃん ○花→花音さんを表します)

○花 まなちゃん、先に来て待っててくれたのね。ありがとう
○マ 尻尾を大きく振って答えてくれました
○花 ねーちゃんから、まなちゃんに聞きたいことを預かってるんだけど聞いてもよい?
○マ 笑った顔で、尻尾を振ってお返事(ねーちゃんと言った瞬間に目が輝きました)
○花 その前に、まなちゃんへのメッセージを伝えるね
    メッセージを伝えてるときは、ジーとして聞いてましたよ

そのあとは、上記の問に続きます。
○花 まなちゃんからねーちゃんと母ちゃんに伝えたいことを預かるよ。
    きちんと伝えるから安心してお話してね。
○マ ねーちゃん、車の運転の時にマナのこと考えて一瞬ボーッとしたりするときがあるから気をつけて!
    ごはん、ありがとう。それを食べ始めてから体の調子が良くなって
    最後の最後まで、生き切れたよ。

    母ちゃん、ねーちゃんと同じ娘のように育ててくれて、ありがとう。
    マナがいなくても、お外でお日さまを浴びてね。

○マ ねーちゃんと母ちゃんから受けた愛情は、マナが天国に逝っても無くならないよ!
    その愛情は、今度はねーちゃんと母ちゃんを助ける力になるよ。
    マナの着ていた服か使っていたタオルで握れるくらいの大きさのものを作っていつも持っていてね。
    ねーちゃん、かあちゃん、いっぱい いっぱい大好きだよ!




P1000365_20120422140535.jpg

そしてACで花音さんが感じ取られた事。

私に最初に送ってきてくれたイメージは、最後の最後まで二人を見ていたい!という
気持ちで、最後の力を瞼に集中させていました。

だんだん、視界がファインダーがゆっくりと閉じるように狭くなり暗くなっても
尚、一筋の視界が無くなるまで二人を見ていましたよ。
最後の光が消えた途端に体からスッと抜けて、すぐに二人のそばに行きました。
そして、さらに体が軽くなり上に上に昇って逝きました。

亡くなる数日前に急に体が楽になり、自分の死期を悟ったようです
(尻尾を振ったのはその時です)
最後の方は食べ物が入らなかったのは自然の流れでしかたのないことで、
逆に亡くなるときは、必要以上に苦しむことなく移行できたようです。

人が大好きで、いつも笑っているようなお顔の愛永ちゃんは、愛永ちゃんの近くに
いる人を穏やかな気持ちにさせてくれる、とてもお利口さんという印象と尻尾の振り方
表情豊かな顔つきでお話しした感じです。
また、最後の最後まで寿命を生き切ったせいか浄化も早いようですよ。



P1000369.jpg

小さい時の愛永は公園の噴水に入るのが大好き、出たり入ったりとそれは楽しそうにしていた
水面に光る太陽を追いかけてたんやね、ちびっこの時に雪が積もったあの日、庭に出ると興奮して
突然すごい勢いで庭を駆け回ってびっくりしたし笑ったなぁ、(雪やこんこん♪)
小さい時や若い時の楽しい事をそんなによく覚えていたんやね、
一番楽しかったのは…母ちゃんとねーちゃんとのお出掛け…そうほんまに楽しかったなぁ
愛永の話してくれた思い出の日はどれも皆楽しくて懐かしくて、その時を思い出し涙が浮かぶ

そして泣くなる間際での愛永の様子は、花音さんが伝えてくださったそのままで
瞳から光が消える時、最後の一筋の光が細くなって消えるその瞬間まで自分と母を見つめてた
あの瞳、一生忘れる事のない瞳を思い出し涙が溢れて、溢れて、もう止まらなくなってしまった。
どれほどここに居たかったんだろう、自分達を残して先に行く事をどれだけ心配していたのだろう
命の限りを尽くして、すべてを燃やし尽くして尚、ここに居たいと思ってくれていたこと知ってるよ
自分が愛永を思うように、愛永も自分達を思ってくれている、それはずっと変ることなく
きっとこれからも続いていく、姿は見えなくなっても何も変らない、永遠に。

あとまーちゃんから嬉しい事が
ひとつ、それはまた今度に。
P1000159.jpg
虹の橋1年生、ぽちっと応援をよろしくお願いします。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
2012.04.22 
Secret

TrackBackURL
→http://manaetyann1030.blog37.fc2.com/tb.php/554-fcda7096