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2年前のまーちゃん、階段の下からねーねー早よ!降りて来い~と待っている。

前回のセカンドオピニオンの必要性について、何故そう思ったかをもう少し詳しくお話しします。

愛永の普段の掛かりつけA病院は先生が一人で運営している小さな病院、先生はお世辞も言わない

素朴なタイプで爪切り耳掃除 肛門絞りも無料でしてくれて料金もお安く地元ではとても人気です。

優しすぎる先生ははっきり物を言わないので時々だからどーしたらええの?と思う事もしばしば

それでもちょっとした疑問なら、まっいいかと不明瞭でも流していました。




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A病院は正太が胃捻転になった時命を救ってくれて、2度目の胃捻転では緊急手術で開腹するのを

側で終わるまで見ていたし腕も確かでした、だからこそ信頼もしてたし長く診て貰っていたんです。

愛永のお口から血が滲んで変だと思って見てもらった1回目は異常が無いとの診断でした。

あの時は心から良かったーと感謝した、、でもその後も症状が続き明らかにおかしいと思い2回目

気になる患部が舌の下奥で診る事が出来ないと言われた、もし腫瘍ならベロが盛り上がるから判ると。




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モヤモヤしたまま帰って様子を見ても日に日に口が腫れて来て臭い匂いもし出した、これは絶対変!

そう思ってA病院に電話をしてなんとか調べて下さいとお願いしたところ、じゃあご飯を抜いて明日

連れて来て下さいと言われた…明日麻酔!?16歳も過ぎた愛永に事前検査もせず麻酔だなんて

死んだらどーすんねん!何を考えてんねん!!とショックだった、それでセカンドオピニオンを決意。




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次に向かったのはB病院、そこは大阪でも指折りな病院で他府県からもはるばる診察に来る人も多く

元々はそちらが掛かりつけの病院でした、10年以上振りで先生もすっかり若返り(何人も先生がいる)

診てもらったのも若い男の先生でしたが、麻酔をせずとも上手に口の隙間から見て腫瘍があると診断

こちらも今までのモヤモヤを晴らすべく気になる事を何でも聞き、それに丁寧に答えてくれた先生

気が付けば1時間近く?診てもらってた、結果は悪かったけど思う存分話が出来たのですっきりした。




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今更だけど、セカンドオピニオンまで3週間かかって時間が勿体なかったなぁと後悔している。

基本的に自分は愛永を病院漬けにしたくない、出来るだけ自然に最低限の医療で好きなように家で

過ごさせてゆっくりのんびりと思っていたから検査にも消極的だったし、遅くなった理由の一つだ。

早くに病気が判ったところで高齢を考えると、その後の治療には変化は無かったかもしれない。




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A病院が悪いというのではなく、個人病院に求め過ぎた自分の判断の遅さを今は後悔している。

ああすれば良かったとかこうしたら良かったとか、考え出しても切が無く愛永もそんなの望んでない

今はまーちゃん楽々ですからね、ただ病気に対して迅速に対応出来る情報を持っていると安心だし

セカンドオピニオンを準備しておくのは大切だなぁと必要性を感じているのでした。




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愛するワンコとの生活を後悔せず過ごせれば最高だと思うけど、全ては飼い主の判断に任される

責任があるのだとじみじみ、犬との生活はいろんな覚悟がいりますわ~。

ちょっとシリアスになったので、最後はオヤツのパンを分け合ってる姿など…

いつも可愛いまーちゃんがパンに食いつく瞬間はジョーズのようでした。。

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2012.05.27 
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